趣味のオーディオ実験室

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3.5インチ SATA ハードディスク 作成日:2019/02/02、最終改訂日:2019/02/02

§P-00:ST6000DM003-2CY186

久々に購入したハードディスク

前回購入した ST3000DM001 は、1TBプラッタが3枚の3TB。
今回購入した ST6000DM003 は、2TBプラッタが6枚の6TB

単純にプラッタ密度が2倍に増えたのか? といえば、そうではない。
SMR(瓦記憶)というテクニックを使って、プラッタ密度を増やしたものらしい。

これって、どうなの? わからないときは、買ってみて試してみるに限る。

プラッタ3枚で、1万2千円。 
6TBという容量を考えると安いように感じるけれど、プラッタ3枚だと考えると、高いような気もする。


箱をみると、ラインナップは、4TBまでしか書いてない。

6TBとか8TBが出る以前から、使われていた箱のようですね。




箱を開けると、こんな感じ。大きなプチプチ。


プチプチを取り除くと、いつもの袋。


シールが少しゆがんで、張られているが、気にしない気にしない....と。

プラッタ3枚なので、いままでの「普通のハードディスク」と、外観は同じ....かな。


裏側は、こんな感じ。 ネジの位置も今までと同じ。

瓦記憶方式で、複雑な書き込みロジックがあるんだろうけど、特に基板が大きくなったようなこともなく、普通のハードディスクと見分けがつかない。


重さは、621グラム。
もしかして、15グラムくらい重くなった?

-*-




瓦記憶方式ってどうなの?
ということで、ベンチを動かしてみることにする。


SMR(瓦記憶)方式では、読み込むときは、普通に読み込めばいい。
だけど、書き込むときは、瓦のように重ね書きされた一部分だけを書き込むことが出来ない。

HDTUNE のベンチマークは、「読み込み」だけなので、結果は、普通のハードディスクと変わらない。

バージョン2.55は、外周部の2TBだけしか計測できないので、注意。
2TBを超える当たりから、速度が落ちてくるけれど、計測できないのがつらいところ。

回転数が 7200回転から 5400回転に落ちていながら、読み込み速度が 175~200MB/秒をキープしている。円周方向の記憶密度が2割くらい向上していると言うことかな。




書き込みを含めた数値は、どうなるのか?
外周部と内周部の速度を、比べてみることにする。
外周部が「J:」、内周部が「L:」なので、Crystal DiskMark で調べてみれば良い。


シーケンシャルをみると、「内周部」と「外周部」の速度差がよくわかりますね。

ランダムライトのこの結果は、何故?
外周部(J:)よりも遅いはずの内周部(L:)のランダムライトの値が、何故か高い。

ディスクキャッシュ(256MB)からは、溢れているはずなので、なにかあるんだろうな・・・。


8Gバイトで、調べてみると・・・・
1Gバイトの時と、あんまり変わってない。

「謎」の内周部(L:)のランダムライトの値が、上がってるところを除いては・・・・。


今度は、ディスクキャッシュに収まる 100MB の結果。
ランダムリードは、数値が上がってるけど、ランダムライトは変わらない・・・かな。


瓦方式の特徴を調べようとしたけれど、結果としては、なにがなんだか、さっぱりよくわからない結果となりました、


《  瓦記憶方式は、買うべきなのか?  》


 WDの6GBは、瓦方式ではない、普通のHDD
1TBのプラッタを6枚使ったタイプ。

シーゲートの6GBは、瓦記憶方式なので、プラッタ3枚。

ディスクキャッシュの量が違うとは言え、プラッタ数が半分ならば、製造コストは安いはず。だけど、値段は、たいして変わらない。

瓦記憶方式にメリットはあるのだろうか?
しばらく、使ってみてから、結論を出すことにする。


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