趣味のオーディオ実験室

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USB経由でのアナログ出力(DAC) 作成日:2016/01/14、最終改訂日:2016/07/19

§USB2-27:Digital to Analog Audio Conveter(メーカー不明)

デジタルSPDIF(光・同軸)を、アナログ信号(R/L)に変換する装置(?)

本体に書いてある名称は「Disital to Analog Audio Converter」となってます。
もっと、シンプルな名前があればよいのですが・・・・。

似たような商品は、何種類か出ていますが、値段が安いのを購入



【Amazon】デジタル→アナログオーディオコンバーター Digital to Analogオーディオ変換器 トスリンク 同軸端子入力 プロ/家庭用に ブラック【SsSlctブランド】

【Amazon】TEC デジタル-アナログ オーディオコンバーター DIGI2ANAU

ほかにも、いくつかの店から、同じモノや類似品が出まわっているようです。

■ Input Audio:Coaxial or Tolink digital audio
■ Output Audio:L/R Audio
■ Input Audio connector: Toslink, 1×RCA (Coaxial)
■ Output Audio connector: 2×RCA (R/L)
■ Smapling rate: 32, 44.1, 48 and 96kHz
■ Size(L-W-H): 51×41×26mm
■ Weight(Net):78g
■ External Power Supply:5V DC @ 1A
■ Power Consumption:0.5 Watt (max)


裏側は、こんな感じ


5V、1AのACアダプターが付いていました。
(2箇所で、1つづつ購入。安い方は本体のみ)


入力側は、光入力。
「TOS-LINK と呼ばれる四角い端子」と、「Coaxial」の2つあります。
どちらから片方から入力すると、音が出ます。
同時に、両方から入力すると、「無音」になります。

出力は、アナログ。R chと Lch。 ごくごく普通のRCA端子。


■ アナログ出力 と、デジタル出力→アナログ変換 の時間差は?

CDプレーヤーや、DVDプレーヤーには、アナログ出力端子と、デジタル出力端子があります。

アンプが高級品の場合には、CD/DVDプレーヤーから、デジタルで出力して、アンプのデジタル入力に入れた方が、よさそうな気がします。

じゃぁ、CD/DVDプレーヤーのアナログ出力と、この変換器を使って、デジタル→アナログ変換を掛けたアナログ出力を比べたとき、

 ・両者で、どのくらい時間差が出てくるだろうか?
 ・どちらの方が、大きな音になるだろうか?
 ・どちらの方が、良い音になるだろうか?


これで、2系統のアナログ出力を出てきます。


本来ならば、2系統の入力ができるオシロスコープか何かで、測定すればよいのですが、そんな高価なものは、持ち合わせていない。

手軽にできるのは、2系統のアナログ出力を、ミキサーに突っ込んで、ヘッドフォンで聴く。

両者のタイムラグが無ければ、両方の出力が重なって、ヘッドフォンからの音は大きくなる。 タイムラグがあれば、(両方のボリュームが同じ時には)両方の出力が干渉し合って(半波長分ズレる)、特定の周波数で、音が小さくなる。

このケースにおいては、ほとんど、両者のタイムラグは無さそうでした。
音の大きさ(音量は、CD/DVDからのアナログの方が、少し大きい。



ちなみに、タブレットからUSB接続している UCA-222 のアナログ出力 と、CA-222→光→アナログ だと、少しタイムラグが出るようです。

両方の音量が同じクリアになるとき、両者の音が干渉しているのか、(ボーカルの音などを中心にして)、音が小さくなります


■ 2つめを購入、どこが違うか、比べてみよう

付属品無し(本体のみ)の、同じモノ(若干、違う部分がある)を購入しました。
送料込み840円。

左が「本体+電源アダプター」の製品、右が「本体のみ」の製品。
どこが、違うか、比較してみましょう。


塗装の色と、光沢の具合が、若干違う。


文字の太さが違い違います。


Coaxial端子、「黄色」と「白色」の違い。
赤色のLEDの違い。 発光時はどちらも「赤」
文字の太さが違い違います。


Made in China の位置と大きさなどが、違います。


■ 分解してみましょう!

どんな部品を使っているか、確認してみましょう。


ネジ3本で基板を外すことができます。


表側は、5V電源のすぐそばにある、電解コンデンサーが1つだけ。
「TG-285C」という文字が書いてあります。


アナログ出力側には、小型の抵抗(R)と、コンデンサー(C)が、取り付けられています。
LINE OUT の「カップリングの電解コンデンサー」は、ありません。(必要ないのかな?)

部品点数が少ないと言うことは、「部品による音質の差」が少ないとも言えます。


「CIRRUS LOGIC」「8416-CZZ」と書かかれたICが乗っています。

デジタル・オーディオ・レシーバの「CS8416」で、192kHzまで対応しているようです。
44.1kHzなら余裕ですね。


AMS1117 は、降圧型レギュレータのようです。
「3.3」と書いてあるので、USBの5Vを、3.3Vに降圧してしているようです。

344C は、なにか、わからない。オペアンプかな?


《  電気的に絶縁できるメリットと、DACの性能  》

 この変換器の5V電源に、電池式のスマホ/タブレット充電器を使い、OPTICAL(TOSLINK)で入力すれば、入力側と出力側のGNDを(電気的に)完全に分離できます。

 さらに、デジタル信号なので、仮に、入力側に「想定を超える大きなポップノイズ」が入ったとしても、「デジタルのMAX値」以上の出力にはならいので、ポップノイズが入ったときの出力側のダメージは、限定的になりそうな気がします。 これって、どうなんでしょうね。

こちらのCS8146の音質と、「USB DAC」のPCM2704の音質。
いったい、どっちが上なんだろうか?
一度、「大音量」で、聞き比べてみる必要がありそうです。

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