趣味のオーディオ実験室

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USB経由でのアナログ出力(DAC) 作成日:2012/09/28、最終改訂日:2012/10/03

§USB2-23:XENYX302USB (ベリンガー)
USBオーディオインターフェイスを搭載したアナログミキサーです。

・パソコンと接続せずに、普通のアナログミキサーとして使うことができます。
・パソコンのWAVファイルなどを、USB経由で出力させて、アナログで取り出すことが出来ます。
・アナログ入力したものを、USB経由の入力し、パソコンで取り込むことができます。



XENYX302USBの利点は、いろいろありそうです。

・電源がUSB供給なので、100V電源がいらないということ。

・パソコンのUSB端子、もしくは、クルマの「USBカーチャージャー」から電源が取れるので、便利だということ。

・ファンタム電源がついているので、測定用コンデンサーマイク」(ECM8000など)を使うことができるということ。

・また、簡単なUSBインターフェースとして使う時においても、ベリンガーのASIOドライバも使えますので、UCA-222よりも便利かもしれません。




■タイプ:アナログミキサー
■モノラルチャンネル数:1
■ステレオチャンネル数:2
■EQ:2バンド
■寸法:46×114×136mm
■重量:0.4kg
■USBバスパワー、または外部電源アダプターで駆動

■マイク入力:XLR(ファンタム電源:常時出力 約+15V) /TRSフォン コンボジャック
■ライン入力:RCA
■2トラック入力:RCA
■ヘッドセットマイク入力:3.5mmステレオミニ
■メイン出力:RCA
■ヘッドフォン端子:3.5mmステレオミニ





−*−

それでは、動作チェックをかねて、イコライザ(LOW/HIGH)の利き具合のテストをしてみましょうか。
イコライザーは、LOW,HIGH ともに、±15dBになってますが、そのとおりになってるだろうか?

ピンクノイズ(なぜか、高域が落ちてますが、ご愛敬)を、LINE IN に入れて、
そのまま、MAIN MIX から出力する。

電源は、USBの5V端子からの供給になります。
これは、非常に便利な仕様です。

手元に、エネループ2本から、5V出力を作り出す USB OUTPUT CHARGER KBC-E1A があります。
100Vの電源が無いところでも、これを使って電源を供給ことが出来ます。



では、やってみましょう。


これが、イコライザーをフラットにしたときの状態です。

パソコン(foober2000でピンクノイズ再生 ※)→USB出力→UCA-222でアナログ変換→XENYX302USB アナログ入力(LINE IN)

→XENYX302USB アナログ出力(MAIN MIX)→XENYX1024FX(外すのが面倒なので余分なモノを経由)→DEQ2496(RTA画面表示)

※なぜか、高域が落ちていますが、ご愛敬ということにしておいてください(原因は調査中) foober2000でピンクノイズを出すと、なぜか、こんなふうになる。




トーンコントロールで、LO を最低(-15dB)にした場合。


トーンコントロールで、LO を最高(+15dB)にした場合。


トーンコントロールで、HIGH を最低(-15dB)にした場合。


トーンコントロールで、HIGH を最高(+15dB)にした場合。


イコライザーは、しっかり機能しています。
だいたい、どの位の周波数から、イコライザーが効いてくるか、覚えておくと良いかもしれない。


《  USBからの電源供給  》


 このミキサーはUSBからの電源供給になっています。

USB2.0の仕様通り、5V 500mAの仕様になっているようです。 添付の電源アダプターは、5V1500mA出力になってます。

四角くて重い、電源アダプター(XENYX1002FXなどは、汎用性がAC−ACアダプタ)よりも、はるかに便利です。

最近はスマートフォン対応の電源アダプター(100V→5V、12V→5V)は、2000mA対応になってきているので、他のミキサーも、USBの5V端子で電源供給が出来るようになれば、もっともっと便利になりそうな気がします。



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