趣味のオーディオ実験室

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USB経由でのアナログ出力(DAC) 作成日:2012/03/30、最終改訂日:2012/03/30

§USB2-21:UCA222 (ベリンガー)接続編
ベリンガー(BEHRINGER)の「USBオーディオインターフェイス」
U-CONTROL UCA222 です。

ちなみに、これ購入した目的は、

・Windows の効果音などは、液晶ディスプレイ付属のスピーカーから出したい。
・パソコンに取り込んである音楽は、アンプ経由でオーディオ用スピーカーから音を出したい。

Windows の効果音の出力と、音楽を、分離したい。 という理由。


自作のデスクトップ機だと、アナログ出力を液晶ディスプレイに繋いで、SPDIF出力から、「光」接続でオーディオアンプに繋げばOK。
でも、SPDIFの無いノートパソコンでも同じことをやりたい・・・となると、この手のものをUSB接続する必要がある。


■アナログ入力:2in、RCAピンx2
■アナログ出力:2out、RCAピンx2、ヘッドフォン出力ステレオミニ×1
■デジタル出力:S/PDIFオプティカル×1
■サイズ:8.8W×2.2H×6Dcm
■重量:120g

UCA222は赤色ですが、色違いのUCA202(灰色)というのもある。中身は同じかな。


バンドルソフトウェアのCDが2枚。 使ってみたいけど、当面、使う予定はなし!


DEQ2496に繋ぎ、アンプ(EPQ2000)経由で、スピーカーを鳴らすことにする。



まずは、SPDIFのデジタル出力。

サンプリング・レートが、CDと同じ44.1kHzになっていることを確認。
(48kHzだけにしか対応していない、USBオーディオインターフェイスも多い)


当然のごとく、無音の時の入力信号のノイズは「全く無し」

SPDIFのオプティカル(光)接続なので、電気的には、パソコンとオーディオ系が、完全に分離されているので、安心・安全です。
SPDIFは、オプティカル(光)よりも、コアキシャル(同軸)のほうが、音が良いという話もあるらしい(デジタル接続でも音が違う?)けど、「音」よりも「安全性」を優先します。


今度は、RCA端子を使って、アナログ接続をやってみる。
さて、アナログだと、どれくらいノイズが乗るか?


ベリンガーのサイトから、Windows7のWDMドライバと、ASIOドライバを拾ってきてインストールしたら、こんな感じ。

スピーカーに耳を当てて、耳を澄ませなければ聞こえないくらいなので、実用上は「問題ない」と言えるのですが、ノイズが乗ってると思うと、気分的にあまり面白くない。(実際に計ってみなければ、気にならないレベル)


ノイズの周波数を調べてみると、1kHz(▼印)が安定してノイズが出ている。
その他の周波数は、ノイズに強弱がある。
低域の40Hz以下が、大きくなっているので、もしかしたら、表示されていない20Hz以下も出ているのかもしれない。


ところが、このノイズを消す方法が存在する。
というか、このノイズは、UCA222本体の問題ではなく、WDMドライバが悪さをしている模様。


ベリンガーのWDMドライバを削除すると、ノイズが出なくなった。
(ASIOドライバは、残しておく)


ノイズは皆無とは言えないまでも、全域が -120dB 以下になっている。
スピーカーに耳を澄ませても、ほとんどわからないレベル。

・・・とはいうものの、SPDIFのデジタル接続ができるなら、デジタル接続しておいたほうが良さそうな気がする。
デジタル出力と、アナログアナログ出力の、音の聞き比べは、面倒なので、やってない。

−*−

ここで UCA222(UCA202)の注意点

ベリンガーのWDMドライバを入れなくても、Windows標準のドライバで音がでるので、ベリンガーのWDMドライバは、インストールする前に、Windows標準のドライバで、動作チェック(ノイズの有無)したほうがよさそう。

音楽を聴くだけなら、WDMドライバをインストールせず、ASIOドライバだけをインストールしたほうが、いいかもしれない。

一旦、ベリンガーのWDMドライバをインストールしてしまうと、ベリンガーのWDMドライバを削除しても Windows標準のドライバには戻らなかった。
(アンインストールがうまくいかない)

そして、もう一つの注意点。

Windows を起動する際に、アナログ接続では、数回、「ポップノイズ」が入る。
Windows を終了する際も、アナログ接続では、1回、「ポップノイズ」が入る。
2台のパソコンで同じ現象が発生。

原因を調査しようかと思ったけど、SPDIF(デジタル)で接続すれば問題は発生しない(しかも、SPDIF接続ならノイズが皆無)なので、調べずじまい。
だれか、調べてください。


《  ASIO対応は、嬉しい!  》


複数のオーディオI/Fを繋ぐときには、
  「ASIO対応のドライバ」が付いている」
・・・というのは、すごくありがたいです。

ASIO対応で、44.1kHz対応となると、選択肢が少ないです。



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