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USB経由でのアナログ出力(DAC) 作成日:2012/10/03、最終改訂日:2012/10/03

§USB2-25:XENYX302USB (ベリンガー) USB接続編
XENYX302USB は、USBオーディオインターフェイスを搭載したアナログミキサーです。

そもそも、これを購入した目的は、
測定用マイク(コンデンサーマイク・ベリンガー ECM8000)を屋外に持ち出して、収集した音をパソコンに取り込みたい。
ということ。

周波数特性がフラットな測定用マイクは、コンデンサーマイク。

コンデンサーマイクには、「ファンタム電源(ファントム電源、DC48Vだけど、実際は 15〜48Vくらい)」が必要であり、このxenyx302USBを使えば、コンデンサーマイクに電源供給が可能になります。

じゃぁ、ファンタム電源をどうやって作り出すか?という話になるのですが、xenyx302USBの電源供給はというと、パソコンのUSBからの+5V。

つまり、パソコンのUSBに接続すれば、ファンタム電源が使えて、コンデンサーマイクの音をパソコンに取り込める。

ノートパソコンをバッテリー稼働させれば、面倒な外部電源はいらない! ということになる。 これは便利である。 もう、買うしかない!!



こんな感じになります。
4点セット(ECM-8000、XENYX302USB、ノートパソコン、小型ヘッドフォン)を、屋外に持ち出せば、いろんな音を録音することが可能になります。



録音に使うのは、「長録」のフリーバージョン。
フリーバージョンは、少し制約がありますが、これで十分でしょう。

入力デバイスを「BEHRINGER USB WDM」にして、録音開始すればOK。

音のモニターは、XENYX302USBのヘッドフォン端子についないだヘッドフォンですればよいですし、音の大きさは、SIG/CLIPランプが、赤く点灯しない程度にしておけばいい。



「長録」などでは、直接入力デバイスを設定できるのですが、それ以外のソフトを使うときには、サウンドのプロパティの設定が必要になってくるかもしれない。

「長録」では、どっちでも良さそうですが、「ライン入力のプロパティ」で
 排他モード
  ・アプリケーションによりデバイスを排他的に制御できるようにする。
  ・排他モードのアプリケーションを優先する
の2つは、チェックを入れた上で、「既定のデバイス」から外しておいた方が良いかもしれない。

試しに、「UCA222」と「XENYX302USB」の両方をつなぐと、どちらも「BEHRINGER USB WDM」なので、どっちがどっちなのか、わからなくなったりする。
まぁ、両方つなぐことは無い(両方つないでもメリットがない)ので、問題なし。

−*−

さて、今度は、屋外で取り込んできた音を再生する。

44.1kHz (CDの音質)の無圧縮の WAVE 形式で取り込んでおけば、音質の劣化は殆ど無く、直接マイクで取り込んだときと殆ど同じ音が再生できるはず・・・だよね。たぶん。


ノートパソコンで再生した音を、USB経由で、XENYX302USBに送る。

「ノートパソコンのアナログ音声出力(ヘッドフォン端子)を使っても、いいんじゃないか?」という話もあるけど、パソコンの音声出力端子は、聞きやすい音にするためにWindowsが音の補正をしている可能性がある。

従って、Windowsの効果音などは、パソコンの音声出力端子から音を出すようにして、それ以外の録音した音は、「排他モード(WASAPI もしくは ASIO)」を使って、Windowsの効果音とは、別の扱いをしておいた方が良さそうです。


ここでは、再生ソフトとして、foober2000を使いました。
再生したいファイル(屋外で録音してきた音のWAVEファイル)を、ドラッグ&ドロップ。


再生デバイスは、WINDOWSのマッパーを使わずに、排他モードにします。
WASAPI か ASIOを選択。

これで、パソコンからUSB接続の xenyx302USBにデータが送られます。

xenyx302USBで送られた音は、「main mix」から出力されますし、ヘッドフォンでも聴くことができます。
また、USB経由でパソコンにも戻されるようで、パソコンのスピーカー(もしくはパソコンのヘッドフォン端子)でも聞くことが出来るようです。



パソコンからの音を、「MAIN MIX」から出力する(実際には、この先にアンプ+スピーカーをつなぐ。これが本来の使い方)際の音量の調整は、「LINE/USB」 のボリュームと、
「MAIN MIX」のボリュームの、両方で行うことができます。



パソコンからの音を、ヘッドフォンで聴く際の音量の調整は、「LINE/USB」 のボリュームと、「PHONES」のボリュームの、両方で行うことができます。



パソコンからの音(USB経由)の音は、「LINE/USB」のボリュームで、音量が調整された後、USBでパソコンに戻される(サウンド/録音/ライン入力の設定)ようなので、パソコンのスピーカーで音を聞くこともできます。

というか、「サウンド/録音/ライン入力」の設定が「既定の設定」になっていると、パソコンからも音が出てしまう(通常はメリットなし)ので、「既定のデバイス」から外しておいた方がいいと思います。


《  一番安く上げる方法は?  》


屋外の音を録音する際、一番安く上げる方法は、
 「ウェブカメラなどについているマイクを使って録音する」
方法だろうと思います。 数百円あれば十分です。
音声の録音なら、良いのですが、周波数特性はフラットとは言い難い。

次の方法は、
 「ダイナミックマイクを、変換プラグ(XLR→ミニ)を使って接続する」という方法。 これだと 1000円〜2000円くらいでしょうか。
 ボーカルや楽器などに使うダイナミックマイクを使えば、かなり綺麗な音がとれると思います。 でも、周波数特性は・・・

で、今回の方法
 測定用コンデンサーマイク ECM-8000が 3680円。
 ファンタム電源付きミキサー XENYX302USBが、3980円。
 マイクケーブル(XLR-XLR)が、200円。
合計、7860円。 これを安いと見るか、高いと見るか。。。




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