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UPS(無停電電源装置) 作成日:2016/01/13、最終改訂日:2016/01/13

§UPS-63:UPSmini350T (YUTAKA) 無停電電源装置(UPS)

YUTAKA(ユタカ電機製作所)の、小型のUPSです。

矩形波タイプなので、あまり気が進まなかったのですが、電池寿命が長く、値段も安かったので購入!


ユタカ電機>製品案内>UPSmini350T

出力容量は、350VA/210W
バッテリー運用時は、矩形波になります。


付属品は、こんなかんじ。


「バックアップする」1つと「停電時バックアップする」2つに分かれている。
同様に
「バックアップしない」1つと「停電時バックアップしない」2つに分かれている。

「バックアップする」と「停電時バックアップする」は、どう違うのか?

説明書を見ると・・・・どっちも同じ。
「停電時バックアップするコンセント(3個)」と書いてある。

「電源時」という文字の有無で、1個+2個に分かれているのは、単なるデザイン的な問題のようです。



ブレーカーは7A。

■矩形波の波形を測ってみる。

通常時は、コンセントからの正弦波(商用電源)
停電時は、バッテリー動作の矩形波になります。


通常時は、100V。
正弦波の実効値100V。 ピークは√2なので、141.4Vになります。

縦軸の点線は、1つ50V。 +141V~-141Vになります。


こちらは、停電時、無負荷(なにも繋いでいないとき)の波形。

縦軸の点線は、1つ50V。
立ち上がりは、4つの点線を突き抜けているので、ピークで200Vを超えてます。

矩形波は±180Vと、0Vの繰り返し。

こんな電圧をかけて、大丈夫なのかな!?
気持ちが悪い。


こちらは、停電時、160Wの電熱器を繋いだ時の波形。

縦軸の点線は、1つ50V。
立ち上がりは、4つの点線を突き抜けているので、ピークで200Vを超えてル時がある。

矩形波は±145Vと、0Vの繰り返し。
負荷を掛けると、電圧が掛かってる時間が長くなり、0Vの時間が短くなる。

負荷によって、矩形波の電圧と、デューティ比が変化する。
なんか、へんな仕様。


液晶ディスプレイのバックアップ用に使おうと思って購入したのですが、使って大丈夫なのだろうか?
壊れたら悲惨なので、使うのを見合わせることにする。
う~ん、何に使おうか。

国内専用(100V専用)の周辺機器を使うのは、なんかヤバそう。
電源電圧100V~240Vとか、海外でもそのまま使える機器の電源バックアップに使うのが良さそうです。


《  知っていたら、買わなかった!  》

矩形波のUPSを買おうとしても、どんな波形なのか(ピークの電圧や、デューティ比など)を、知ることは出来ない。

(無負荷時の)矩形波電圧が190Vもあったり、立ち上がりのピークが200Vを超えていたり・・・・というのは、購入後に、デジタル・オシロスコープで調べてみて、始めて分かった話。

事前に知っていたら、この製品は、買わなかった。

デジタル・オシロスコープを持っていなかったら、何も考えずに、「これは安くて良い製品だ!」と思って、使い続けていたように思う。


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