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イメージ・スキャナ(フラットベッド・スキャナ) 作成日:2015/07/02、最終改訂日:2015/07/02

§SCAN-36:GT-9300UF(EPSON)を分解する

GT-F670や GT-S630 を中古購入したのを機会に、長年使っていた GT-9300UF を引退させることにした。

どうせなら・・・・ということで、分解してみる。


EPSON GT-9300UF の仕様(EPSON>製品情報)

分厚い筐体なので、構造がわかりやすい。


まずは、蓋を取り外してから・・・


ネジ2本を外すと、ガラステーブルを外せます。


奥の方には、こんな基板が付いています。
GT-F670 や GT-S630 よりも、大きな基板です。


センサーの部分が、どんな構造になってるのか、分解してみましょう。



光源になってる「白色冷陰極蛍光ランプ」がついている部品を外します。


こちらは、反対側から見たところ。(金属のカバーを外してから撮影)
この基板の裏側に、CCDセンサーが取り付けられています。



分解すると、こんな感じ、

【写真上】の光源で、原稿に光を当てます。
【写真中】には、鏡が3枚あります。
【写真左下】鏡に反射した原稿を、CCDセンサーに取り込むためのレンズ
【写真下】原稿を読み取るCCDセンサー



鏡3枚は、こんな風に取り付けられています。
ガラステーブルの上部にある原稿を、3枚の鏡で反射させます。


真上から見たところ。


原稿→鏡3枚→レンズ→CCDセンサー
写真の左右どちらかが「原稿~鏡」側で、どちらかが「CCDセンサー側」です。

このレンズの精度が、原稿を読むときの精度に大きく影響しているような気がします。
レンズの中央部分と、端っこの部分で、レンズの屈折率が変わると、横伸びしたり、横方向に縮んだりするはず。 もしかして、これが個体差??


これが、CCDセンサー(だと思われる部品)
カメラのセンサーと違って、横方向に長くなってます。


■蓋を分解してみる



蓋は、本体~、いつでも外せるようになってます。


フィルムスキャナとして使う時は、これを外します。


真ん中の白いところが、フィルムスキャナの光源。


ネジを外して、裏側から。
全体に光がまわるように、なってました。、


分解すると、こんな感じ。



最後に、ガラステーブル。
ガラスは、たぶん、強化ガラス。 樹脂性じゃないはず。
かなり強力な両面テープで取り付けられていて、簡単には外せなかった。


興味津々の「CCDセンサー部分」と「強化ガラス」とかは、とりあえず残して置くことにします。
まずは、筐体だけを廃棄処分することにします。

今まで、長い間、お疲れ様でした!!!


《  分解するまで、気付かなかったこと 》

 スキャナの構造は、本やネットで紹介されていますが、なかなか気付きにくいことも多いです。

 比較的新しい「中古品」を買って来て、「ところてん」式に古いものを廃棄していくのも、一つの楽しさかもしれません。

 安価な費用で、いろいろと、勉強になります。


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