趣味のオーディオ実験室

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3.5インチ SATA ハードディスク 作成日:2016/11/19、最終改訂日:2016/11/19

§P-05:ST3000DM008-2DR166

ST30002DM008 2DR166-302 を2台購入。
DOM: 24AUG2016 と 12AUG2016 の2台。

ファームは CC26。


ラベルには、QRコード(2次元バーコード)と、怪しげな四角形の模様(QRコードとは違う)が印刷されています。


裏側の基板の面積は、ST3000DM001 1ER166 と同じ(基板のパターンは変わってます)



以前より、数グラム、軽くなっています。
「基板が小さくなった」のと、「ネジが1本減った」のが原因でしょうか?


2台あるので、HDTUNE でチェックしてみましょう。

 
まずは、1台目


先頭部分の転送速度は、余裕で200MB/秒を超えている。
これは、気分的に得した気分


short stroke で 20GB (グラフの右端が、先頭から20GB)



short stroke で 4GB (グラフの右端が、先頭から4GB)

グラフが、225~190GB/秒のところに収まっている


short stroke で 1GB (グラフの右端が、先頭から1GB)

このHDDは、プラッタ3枚、ヘッド6枚。
1つだけ 225MB/秒を超えているのと、190MB/秒くらいのが混在している。



 
 こんどは2台目


先頭部分の転送速度は、200MB/秒を余裕で超えてます。






プラッタ3枚、ヘッド6つ
220MB/秒程度の早いのと
170MB/秒程度の遅いのが
混在している


最後に、 2台の Crystal DiskMark です。


2台あるので、並べてみました。

200は超えているけど、微妙に ST3000DM001 の 1ER166 の2台よりも遅い。(個体差かな)
品番が変わって、何が変わったのだろうか?
単なるリネーム?

《  品番は変わったけれど・・・  》


 ST3000 は、DM001 から DM008 に変わり、ラベルのデザインが変わりました。

 その際、肝心の中身は変わったのか、それとも単なる「リネーム」なのか、よくわかりません。

ST3000DM001 が発売されてから、「1TBプラッタ×3」が長く続いていますね。
そのうち3TBのハードディスクは、 「1.2TBプラッタ×2.5」に置き換わっていくだろうけど、そのとき、7200回転が継続されるのか、それとも5900回転になってしまうのか? どうなることでしょう。


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