趣味のオーディオ実験室

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3.5インチ SATA ハードディスク 作成日:2016/11/19、最終改訂日:2016/11/19

§P-03:ST3000DM001-1ER166

ST3000DM001 1ER166-501。
2015年9月製造のものが、手元に2台あります。

ファームは CC25。


ラベルに、怪しげな四角形の模様(QRコードとは違う)が印刷されています。
何に使うんだろう?



裏側の基板の面積は、以前よりも小さくなっています。


以前より、数グラム、軽くなっています。
「基板が小さくなった」のと、「ネジが1本減った」のが原因でしょうか?


2台あるので、HDTUNE でチェックしてみましょう。

 
まずは、1台目


先頭部分の転送速度は、余裕で200MB/秒を超えている。
これは、気分的に得した気分


short stroke で 20GB (グラフの右端が、先頭から20GB)

余裕で、グラフが 200MB/秒の上にある


short stroke で 4GB (グラフの右端が、先頭から4GB)

グラフが、225~200GB/秒のところに収まっている


short stroke で 1GB (グラフの右端が、先頭から1GB)

このHDDは、プラッタ3枚、ヘッド6枚。
1つだけ 200MB/秒くらいのがあり、その他はかなり220MB/秒くらい。



 
 こんどは2台目


先頭部分の転送速度は、200MB/秒を余裕で超えてます。
でも、1台目よりも控えめ。






プラッタ3枚、ヘッド6つ
200MB/秒程度の遅いのが3つ
225MB/秒程度の早いのが3つ


最後に、 2台の Crystal DiskMark です。


2台あるので、並べてみました。
やはり1台目の方が良い数字になっています。
220を超えると、気持ちがよいですね。



《  速くなってるぞ!  》


 ハードディスクの型番は、よくわかりません。

毎年、型番が変わったかと思えば、型番が変わらず、プラッタサイズが変わったりして、複雑ですね。

 1ER166 になってから、基盤が小さくなっただけでなく、速度も速くなっいるようです。
これって、「個体差」なのか、「全体的に速度が上がってる」のか、よくわかりません。

回転数が7200回転で同じなのに、速度が上がるということは、
ディスクが1回転する間の「記録密度」が上がっているということですよね。


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