趣味のオーディオ実験室

〔§P〕
メニューページ(開始)
WD80EAZZ
 (Western Digital)
ST6000DM003-2CY168
 (SEAGATE)
ST3000DM001-9YN166
 (SEAGATE)
ST3000DM001-1CH166
 (SEAGATE)
ST3000DM001-1ER166
 (SEAGATE)
ST3000DM001-1ER166
新ラベル(SEAGATE)
ST3000DM008-2DM166
 (SEAGATE)
ST2000DM001-1CH164
 (SEAGATE)
ST1000DM001-1CH162
 (SEAGATE)
WD30EZRX-00DC0B0
 (Western Digital)
WD20EZRX-00DC0B0
 (Western Digital)
MD04ACA300
 (Toshiba)
HDC-LA3.0
 (IO-DATA)
外付け 3.5インチHDD
ELD-XED040UBK
 (ELECOM)
外付け 3.5インチHDD
メニューページに戻る
トップページに戻る
↑このページの先頭へ
↑このページの先頭へ
〔§P〕
メニューページ(開始)
WD80EAZZ
 (Western Digital)
ST6000DM003-2CY168
 (SEAGATE)
ST3000DM001-9YN166
 (SEAGATE)
ST3000DM001-1CH166
 (SEAGATE)
ST3000DM001-1ER166
 (SEAGATE)
ST3000DM001-1ER166
新ラベル(SEAGATE)
ST3000DM008-2DM166
 (SEAGATE)
ST2000DM001-1CH164
 (SEAGATE)
ST1000DM001-1CH162
 (SEAGATE)
WD30EZRX-00DC0B0
 (Western Digital)
WD20EZRX-00DC0B0
 (Western Digital)
MD04ACA300
 (Toshiba)
HDC-LA3.0
 (IO-DATA)
外付け 3.5インチHDD
ELD-XED040UBK
 (ELECOM)
外付け 3.5インチHDD
メニューページに戻る
トップページに戻る
↑このページの先頭へ
↑このページの先頭へ
-
3.5インチ SATA ハードディスク 作成日:2012/12/06、最終改訂日:2016/11/19

§P-02:ST3000DM001-1CH166

前回は ST3000DM001-9YN166(3TB)の報告でしたが、新しいのが欲しくなったので、新しいST3000DM001を、立て続けに2台購入しました。(2012年12月)

製造日は2台とも、2012年11月。 ST3000DM001-1CH166 となってます。
PN:1CH166-301、FW:CC24(追記:新しいファームウェア CC29が出ています)

※ 2014年1月、さらに、一台追加購入しました。同じ 1CH-166。
製造日は 2013年11月。ST3000DM001-1CH166 で同じ
PN:1CH166-306、FW:CC29。

手持ちの ST3000DM001-1CH166 は、合計3台になりました。



まずは、とりあえず1台目を、HD TUNE で確認!


前回の(手持ちの)ST3000DM001-9Y166 にあった、グラフが「ギザギザ」になくなって、きれいなカーブになってます。

前回同様、TD TUNE PROの「Short stroke」を使って、先頭部分をチェックしてみます。


まず、ST3000DM001 の先頭の20GB分をチェック。

ランダムパターンとも、周期的なパターンとも、なんとも言えない。 きれいなグラフだ。
パターンに周期があったとしても、どれだけの周期なのか、さっぱりわからない。

ともかくもっと拡大してみましょう。


なんか、周期がありそうだけど、よくわからない。
前回チェックした(手持ちの)ST3000DM001-9YN166 は、約3.4GB周期だったけど、それとは明らかに違う周期になっている。

ともかく、さらに拡大してみる。 これしかない!


さらに拡大。
おぉ、なんか、ありそう。


最初の1GB(1000MB)だけをチェック。(これ以上の拡大表示は出来ない)

30MBくらいで、読み取りプラッタ(読み取りディスク?、読み取りヘッド?)を切り替えているように見える。
このハードディスクの「ディスクキャッシュ」は、64MBあるので、30MBといえば、ディスクキャッシュの容量の半分以下。 実際、このグラフ(というか、この測定結果)、キャッシュの影響があるのか、ないのか、何とも言えないところ。

−*−

2台目、3代目は、どうなってるか? 同じようにチェックしてみましょう

 
まずは、2台目


転送速度が200MB/秒に届いてないけど、「良し」としましょう。



プラッタによって、読み取り速度が大きく違う?

この範囲の Minimum が 157.1MB/秒。 160位まで落ちてる部分がたくさんあります。
1台目は、ほとんどが175MB/秒以上だったので、比較すると、少し低めですね。

拡大してみましょう。


約400MB周期のきれいなパターンになってる。


プラッタ3枚の表裏にヘッド(記憶面)があるので、ヘッドは6つ。
ヘッド4つは190MB/秒くらい
ヘッド1つが180MB/秒くらい
最後のヘッド1つが150MB/秒くらいかな。


 
 こんどは3台目


これは、転送速度が200MB/秒に届いてます。


1台目とほとんど同じ感じ。 2台目よりも良いですね。


約400MB周期、微妙なパターンですね。


プラッタ3枚の表裏にヘッド(記憶面)があるので、ヘッドは6つ。
速い方のヘッド3つが、190〜195MB/秒くらい
遅い方のヘッド3つが、165〜170MB/秒くらいでしょうか。



−*−*−*−*−

最後に、 ST3000DM001-9YN166 と ST3000DM001-1CH166(2台の内の速いほう)を Crystal DiskMark で両者を比較してみます。 どちらも、1TBプラッタを使った3TB。




まずは、1000MB(1GB)がこちら。
左が旧タイプ、右が新タイプです。
シーケンシャルの値に違いがあります。

何故故だろう?
たまたま、9YN166 の方が、遅い方のプラッターに当たっただけなのかもしれない。


こちらは、50MBでの比較。
両者とも、64GBのキャッシュを持っているため、キャッシュの範囲内に入るはず。
従って、ハードディスクらしくない数値になってます。

なんで、こんな結果がでるのか、よくわかりません。 とりあえず、報告まで。


《  マイナーチェンジ  》


 ハードディスクの型番は、よくわかりません。

毎年、型番が変わったかと思えば、型番が変わらず、プラッタサイズが変わったりして、複雑ですね。

 ハードディスクは、若干の(?)速度差があっても、正常に動作するさえすれば、それで良いのかもしれないけれど、「速いHDD」と「遅いHDD]があったとすれば、「速いHDD」が欲しくなってきます。



前のページ§P-01:ST3000DM001-9YN166(SEAGATE)
このページ§P-02:ST3000DM001-1CH166(SEAGATE)
次のページ§P-03:ST3000DM001-1ER166(SEAGATE)
 メニューに戻るトップページに戻るこのページの先頭へ管理人へのメール
 みらくるダンス.comみらくる・らぼよろよろ!社交ダンス。管理人へのメール