趣味のオーディオ実験室

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USBの5V電源とUSBケーブル 作成日:2016/01/15、最終改訂日:2016/01/15

§DC5V-02:ケーブルの違いによる電流値の違い(1)

タブレットやスマホを充電する時のケーブル。

充電ケーブルの善し悪し(線の太さ、線の長さ)によって、ケーブルの抵抗値が変わってくるので、(同じ負荷を繋いでも)ケーブルに流れる電流が変わってくる。



規格上は同じ、USBオス~microUSBオスの充電ケーブルでも、流れる電流に違いが出ること確認してみたいと思います。

「充電」という用途に使う場合の
   「良いケーブル」と「悪いケーブル」の違い
が、明白になってきます。


■ 「充電に使って良い」USBケーブル

USBケーブルの理想は、「電線の内部抵抗がゼロ」であること。

抵抗値は、長さに比例し、太さの二乗(断面積)に反比例するので、太くて短いほうが有利です。
ただし、見かけ上の太さが太いからと言って、中の電線が太いとも限らないし、長いケーブルは全部「NG」なのかというと、そうでもない。

「良いケーブル」を、集めてみました。


まずは、タブレット(ASUS ME102)に添付のケーブル。
「実験用の抵抗負荷」に繋ぐと、2.12A


100円均一に売っている、充電専用ケーブル。(表面が、布製)
「実験用の抵抗負荷」に繋ぐと、2.20A



100円均一に売っている、充電専用ケーブル。(平べったいタイプ)
「実験用の抵抗負荷」に繋ぐと、2.20A



130円で購入した、データ転送・充電共用ケーブル。(平べったいタイプ)
「実験用の抵抗負荷」に繋ぐと、2.20A


■ 「充電に向かない」USBケーブル

同じように、充電器と負荷(タブレットなど)を繋いでも、ケーブルによって流れる電流が変わってくる。

「ケーブルの内部抵抗が大きい」ということなので、長さが同じならば、「線が細い」ということになるかと思います。


通販で、110円で購入した、データ転送・充電共用ケーブル。(平べったいタイプ)
「実験用の抵抗負荷」に繋ぐと、1.29A
ケーブルによる電圧降下が大きい。

データ転送で使うは、問題ないけれど、充電の際には、使わないほうが良さそうです。

■ 「microUSB延長ケーブル」を使うと・・・・・

延長ケーブルを使うと、(延長ケーブルにも、電線の内部抵抗があるので)、流れる電流が減ってしまう。

            ↓↓↓ MicroUSBケーブルを追加すると・・・

試しに、電圧降下の大きい充電ケーブルに、「microUSB延長ケーブル」を繋ぐと、流れる電流が、さらに減ってしまいます。


《  電圧降下の大きいケーブルは使わない  》

充電用のケーブルは、
  「少しでも、良質なケーブルを選ぶ」
というよりも、
  「電圧降下が大きいケーブルは避ける」
というのが良さそうです。

つまり、「ハズレ」のケーブルは、捨てる!

電圧降下の大きなケーブル(ケーブル自身の抵抗値が大きく、電流が流れにくいケーブル)を使わないようにするために、ケーブルに流れる電柱値を「簡単にチェックできる」環境があると良いですね。


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