趣味のオーディオ実験室

〔§三脚〕
三脚・一脚
 ・雲台・延長棒など
メニューページ(開始)
コンパクト三脚
MINI PRO DQ
(SLIK)
Fシリーズ三脚
F631,F740,F831
(SLIK)
旅行用(?)小型三脚
スプリント40/47
(SLIK)
高さを稼ぐ棒
~Sポールデジタル
/STAND POD
(SLIK)
一脚
ライティポッド
200/224SC
(SLIK)
Amazonベーシック
三脚170cm
(Amazon)
3WAY雲台
SH-705E,EBLE300EX,
PRO700DX
(SLIK)
小型の自由雲台
SBH-100,SBH-90
(SLIK)
グリップ式雲台
AF1100 (SLIK)
クイックシュー
DQ-21,DQ-11
(SLIK)
Amazonベーシック
ビデオ雲台
(Amazon)
メニューページに戻る
トップページに戻る
↑このページの先頭へ
↑このページの先頭へ
〔§三脚〕
三脚・一脚
 ・雲台・延長棒など
メニューページ(開始)
コンパクト三脚
MINI PRO DQ
(SLIK)
Fシリーズ三脚
F631,F740,F831
(SLIK)
旅行用(?)小型三脚
スプリント40/47
(SLIK)
高さを稼ぐ棒
~Sポールデジタル
/STAND POD
(SLIK)
一脚
ライティポッド
200/224SC
(SLIK)
Amazonベーシック
三脚170cm
(Amazon)
3WAY雲台
SH-705E,EBLE300EX,
PRO700DX
(SLIK)
小型の自由雲台
SBH-100,SBH-90
(SLIK)
グリップ式雲台
AF1100 (SLIK)
クイックシュー
DQ-21,DQ-11
(SLIK)
Amazonベーシック
ビデオ雲台
(Amazon)
メニューページに戻る
トップページに戻る
-
三脚・一脚・雲台・延長棒など 作成日:2014/11/29、最終改訂日:2014/11/29

§三脚-16:Amazonベーシック三脚 170cm(Amazon)

Amazonで売っている、ビデオ用三脚です。

実際には、「アルミ製三脚+ビデオ雲台」になります。


Amazonベーシック ビデオカメラ三脚170cm

段数:3段
脚ロック方式:レバー式
最大パイプ径:30mm、最小パイプ系20mm
耐荷重:6.8kg


上から見ると、こんな感じ。
雲台を取り付けるネジは、3/8インチ(大ネジ)です。


一緒に付いてくる、ビデオ雲台(2WAY雲台)は、これ。



標準装備のビデオ雲台の代わりに、カメラ用の雲台を取り付ける事ができます。
しかしながら、この三脚の「雲台取り付けようネジ」は、3/8インチネジ(大ネジ)なので、このままでは、通常の(小型の)雲台を取り付ける事はできません。

3/8インチ→1/4インチの変換アダプターを取り付ける必要がありますが、このアダプター、買うとそれなりの値段がする。
もったいないので、手持ちの「SLIK LEVELING UNIT」を取り付ける事にする。
これで、1/4インチの雲台を取り付けることが可能になる。


これで、「雲台取り付けネジ=1/4インチ」仕様の、レベリング・ユニット付きの、重量級の三脚・・・・のできあがり!

三脚の水平を取るときには、三本の脚の長さを変えるより、このレベリング・ユニットで調整した方が、簡単そうです。


■脚は、ラバーグリップ と スパイク 両用タイプ


丸いアルミの丸パイプ(3段)の三脚です。

アルミパイプに溝が切って、「しなり」にくいように強化してある三脚と比べると、若干「しなり」に弱いような気がしますが、そうはいっても30mmの丸パイプですから、それ相応の強度があります。

脚は、「スパイク」で床に突き刺すこともできるし、「ラバークリップ」で支えることもできます。

■開脚の角度は3段階。 だけど・・・
開脚の角度は3段階になっていて、ストッパーで止まるようになってます。


これが、通常の開脚角度。
床と「ラバーグリップ」との接点は、右のような感じになります。


今度は、2段目の開脚。
脚が45度くらいになり、倒れにくくなります。

「ラバーグリップ」の底を、床に着けると、右のような感じになります。
三脚からのネジ山が、ラバーグリップの角に当たっています。


さらに・・・・最大の開脚です。

最大の開脚角度にすると、エレベータの底が地面に着いてしまうので、
この角度で使うときには、エレベーターを持ち上げる必要があります。、

ここで問題にあるのは、「ラバーグリップ」の底。
三脚からのねじ山が、ラバーグリップの角に当たってしまって、底全体が床に付きません。
ラバーグリップを外してしまって、球で支えれば良いのですが、あまり面白くありませんね。

というわけで、最大の開脚は、想定しない方がいいかもしれない。


■ 90度を超える開脚 ・・・・三脚を「逆さま」にして使う


この三脚の特徴の一つとして、エレベーターの上側だけでなく、エレベーターの下側にも「雲台取り付け」があります。


そして、
  「90度(真横)を大きく超える、160度くらいの角度まで開脚出来る」
という面白い特徴があります。

約150度に開脚して、上下を逆さまにすると、エレベーターの下側の雲台取り付けネジが、上になります。


そのまま、三脚を畳むと、雲台(標準装備のビデオ雲台)を、下側(3本の脚の真ん中)に入れたまま、三脚を畳むことができます。


そして、(標準装備のビデオ雲台雲台を取り付けたままで)エレベータの下側のネジを使って、小型の自由雲台などを取り付ける事ができます。

その場合、標準装備のビデオ雲台は「鉄のおもり」の役目を果たします。


三脚を150度、開脚させて、エレベータの下側のネジを使って、自由雲台を取り付けた例です。
ねじ山は、3/8インチネジ(大ネジ)なので、「マイクスタンド→カメラ」用のアダプターを使って、自由雲台を取り付けると、こんな感じになります。


■ エレベータ下側のネジを、1/4インチに交換する

ついでなので、エレベータ下側の「雲台取り付けネジ」を、3/8インチ(大ネジ)から1/4インチ(小ネジ)に交換してみます。


こんな感じで、(エレベータ下側の)雲台取り付けネジは、外すことができます。


SLIK の一脚、LIGHTYPOD 224 SC N の雲台取り付けネジを借用。

こちらは、1/4インチ・3/8インチ兼用タイプの取り付けネジなので、これを借用して三脚の雲台取り付けネジとして使います。


交換すると、こんな感じ。
ねじ山が、3/8インチ(大ネジ)から1/4インチ(小ネジ)に変わりました。
長さが少し短いのですが、妥協することにします。


1/4インチの小ネジに交換することで、いつでも、三脚(の下側)に小型の自由雲台を取り付けることが可能になりました。

写真【左】は、通常の開脚(開脚約30度)で、エレベータの下側に、自由雲台を取り付けた状態。

写真【右】は、脚を約150度開脚させて、エレベータ下側の自由雲台を上に持ってきた状態。(取り付けてあるビデオ雲台は、下になる)

こうすれば、常時、通常の雲台と、小型の自由雲台の両方を取り付けておくことが出来ます。
そんなことをする必要性はあるのか? と言われれば、大いに疑問。
必要では無いけど、あっても邪魔にならないだろう。 そんなことも、とりあえず「出来る」ということで。


《  入門用の三脚に最適!?  》

 この三脚、雲台付きで、4000円程度で売られていることがあるようです。(3600~6999円とか、すごい値幅)

重さがあるので倒れにくいし、値段が安いので、乱暴に扱っても、気にならない。 しかも、高さが稼げる。

とりあえず1本! というときには、軽量の三脚を買うよりも、いいかもしれない。
ただし、3/8インチの「雲台取り付けネジ」なので、別途、「カメラ用の雲台」を購入するときには、いろいろ悩むかも!


前のページ§三脚-15:一脚 ライティポッド 200/224SC (SLIK)
このページ§三脚-16:Amazonベーシック 三脚170cm (Amazon)
次のページ§三脚-21:3WAY雲台 SH-705E,EBLE300EX,PRO700DX (SLIK)
 メニューに戻るトップページに戻るこのページの先頭へ管理人へのメール
 みらくるダンス.comみらくる・らぼよろよろ!社交ダンス。管理人へのメール
"; -->