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ストロボ(スピードライト) 作成日:2014/08/16、最終改訂日:2014/08/16

§光-62:YN560-III(YONGNUO)

中国製の外付けのストロボ(スピードライト)です。
TTLなどには対応していない。 その代わりに「安い」
YN560-II の後継機種。

せっかく、カメラのストロボに連動させて、「スレーブ発光」されるのであれば、1台よりも2台がいい。

YN560-IIの追加購入として、YN560-IIをもう1台買うか、新しい YN560-III を買うか!?

どうせなら、「どこが違う」のか、試してみたいということで、YN560-IIIを購入。




【Amazon】Yongnuo製 Speedlight YN560-III Canon/Nikon/Pentax/Olympus対応 フラッシュ・ストロボ (YN560-II 後継モデル) 高出力スピードライト



・24-105mmズーム調整可能(調整用電動ボタン有)
・最大8FPSの高速連写撮影にあわせて発光可能(1/8以下のシャッタースピードで)
・シンクロスピードは1/200秒
・TTL機能に対応しません。

■ ガイドナンバー : 最大58(ISO100,105mm)
■ フラッシュモード : M Multi
■ トリガーモード: Camera Setup、S1、S2,RX
■ 閃光出力制御 : 8レベル光量制御(29段階光量微調整)
■ 回線設計 : 自動絶縁両極結晶(IGBT)
■ 回転角度 : 上下:-7〜90度  左右:0〜270度
■ 電源 : 単3形アルカリ、リチウム、ニッケル水素電池4本 (外部電源対応)
■ 発光回数 : 100〜1500回(単3形アルカリ電池の場合)
■ 再充電時間 : 約3秒(単3形アルカリ電池の場合)
■ 色温度 : 5600K
■ 閃光時間 : 1/200秒〜1/20000秒
□ワイヤレストリガ距離:100m (2.4Gワイヤレス)室内20〜25m、室外10〜15m
■ サイズ : 60mm x 190mm x 78mm
■ 重量 : 350g
■ 付属品 : コンパクトマウント、収納ケース、取扱説明書(英語・中国語)


「コンパクトマウント」の裏側には、三脚取り付け用のネジ穴(1/4インチ)が切ってあるので、簡単にカメラの三脚に取り付けることが出来ます。


YN560-II と YN560-III の比較、

外観上(形状)は、ほとんど、というか、まったく、見分けが付きません。
でも、印刷している文字を見ると、どちらか、すぐにわかります。

操作するボタン・・・というか、操作方法は、YN560-II とは少し変わってます





カメラのシャッターと同時に発行するモード
「M」モードと、「Multi」モードがあり、「MODE」ボタンを押すと切り替わります。



カメラのストロボに連動させる「スレーブ発光」のモード。

プリ発光に無関係で、カメラのストロボに合わせて発光する「S1」モード
プリ発光はキャンセルして、カメラのストロボの本発光に連動する「S2」モード。

α55(SONY)+PF-30X(SUNPAK)の組み合わせで、S2モードが動作しないのは、YN560-IIもYN-560-IIIも同様のようです。
(α57(SONY)+PF-30X(SUNPAK)の組み合わせでは、S2モードが正常動作になります)



これは、別売りの「ラジオスレーブ」を使って YN560-III を発光させるモード。
「M」モードと、「Multi]モードがあります。「−−」は無効扱いのようです。

対応するラジオスレーブがなければ、無用の長物なわけですが、RX(受信)モードだけ(電波の送信機能は無い)なので、あって邪魔になるモノじゃないし・・・・。



FNつまり、ファンクションモードでは、スリープの時間のほか、
「音のON/OFF」「液晶バックライトの点灯時間の長さ」などを設定できるようになってます。

光量の微調整は、標準では、「+0、+0.3、+0.7」なのですが、
「+0、+0.5」および、「+0、+0.3、+0.5、+0.7」に変更することも出来るみたいです。

《  1台だけなら、どっちを使うか?  》


 スレーブ発光させる目的ならば、YN560-II も YN560-III も、機能的には」ほとんど」同じ。 まったく同じといっていいくらい。

大きさも重さも同じ。

操作性は違うけど、どっちもどっち。

光量を減らして、2台同時に使うのが、いいのかもしれない。



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