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ストロボ(スピードライト) 作成日:2014/07/30、最終改訂日:2015/06/10

§光-63:YN560用のディフューザー

中国製のストロボ YONGNUO YN560シリーズ用の ストロボ・デュフューザーです。

【Amazon】ストロボディヒューザー for YONGNUO YN560 YN560II YN565 Canon 580EX 580EX II

YONGNUO YN560シリーズ用の他、キヤノンの YN565、580EXシリーズにも使えるらしい。(形状が似ている?)



ディフューザー(Diffuser)は「拡散」という意味になるようで、そうすると「ストロボ・ディフューザー」は、ストロボの光を拡散させる装置(!?)ということになりそうです。


Amazon のいろんなショップから出ていて、送料込みで 200~300円くらい。
「日本国内から発送」のショップもあれば、「中国から発送」のショップもあります。

左と真ん中の個体は、2014年7月に、日本国内のショップから購入。
右の個体は、2015年6月に、中国のショップから購入。

右の個体は、明らかに、色(透明度)が違います。
そもそも別の場所で作られたものだから、色が違うのか?(違って当然)
それとも、同じところで作っているけど製造日が違うため、色が違うのか?
どっちなのか、わかりません。

これだけ、色(透明度)が違うと、遊び心で、両方を揃えたくなってきますね。




実際に取り付けると、こんな感じになります。

YN560-II にも、ディフューザーがついている(引っぱり出して降ろすタイプ)があるので、別売りのディフューザーは、あってもなくても同じじゃ無いか? という話もある。

でも、「あってもなくても、同じ」なら、あったほうがいい!
ほとんどが、多灯の「スレーブ発光」で使うので、着けっぱなしになりそう。

ディフューザーを取り付けると、YN560-IIに被るのは、全体の半分。
なので、光は、横に広がる。 反面、全体の長さが伸びる。

長さが伸びるので、これを着けたままだと、ケースに入らなくなる。
片付けるときに、不便と言えば不便。



まず、これが、光量1/8で、スレーブ発光させた状態。(Zoomは 24mm)


こちらは、YN560-II 内蔵のディフューザー
(ストロボに収納してあるディフューザーを引っぱり出して使うタイプ)

デュフューザーを使わない時よりと比べると、確かに、光は広がってます。。
でも、外付けのディフューザー(下の写真)と比べると、あきらかに光の広がり方が違います。

・・・・直接、カメラに取り付けて、写真を撮る場合には、必要以上に光が分散しても、無駄が多くなるので、内蔵のディフューザーだけでも十分なのかもしれない。



同じく、光量1/8。
これに、今回紹介している「外付けのディフューザー」を付けると、こうなります。

ストロボにかぶせている部分も含めて、デュフューザー全体から、光が出ているところが、面白いです。 光は、180度以上に広がってます。

前方に届く光よりも、横に広がる光の方が、強いような感じもします。

室内で、多灯のスレーブ発光で撮影するときには、壁からの反射とかにも影響されるはずなので、「300円以上の存在価値」は、十分にあるように思います。

多灯のスレーブ発光の時には、外付けのディフューザーの方が良さそうです。


■中国から送られてきた個体

手元にある「3つ」のうちの、1つは、中国から送られてきたモノです。
こんな具合に、梱包されてました。


送料込み241円でしたが、中国から送られてきました。
安価ながら「書留」扱いになってて、受け取りのサインが必要でした。






《  ディフューザーとストロボのズーム機能  》

 ストロボには(引っぱり出して使うタイプのディフューザーが付いています)。
そして、今回紹介している外付けのディフューザーもあります。

両方を同時に使うこともできます。
両方を使えば、正面への光は、かなり少なくなり、横方向に光が拡散するはずです。

ストロボには、ズーム機能があります。
(35mmフィルム換算)24mmと105mmでは、光の方向が変わってくるはずです。

2つのディフューザーの有無と、ストロボのズームの調整によって、たくさんのパターンの組み合わせが出来そうですね。

そのうちに、試してみようかと思います。


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