趣味のオーディオ実験室

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ストロボ(スピードライト) 作成日:2014/09/08、最終改訂日:2016/11/22

§光-82:シンクロコード SC-11(Nikon)/延長コード E-507(Etsumi)


カメラとストロボを接続するケーブル(X接点用)です。

YN560-IIを購入するまでは、外部のストロボとカメラを繋ぐ端子や、ケーブルの仕様について、全く知識が無かったのですが、とりあえず「必要最低限の知識」を覚えるために購入。


この接点の仕様は、フィルムカメラ時代・・・・とうか、カメラに電源が無い(電池ナシ・電子回路ナシの完全マニュアル仕様)から続いている仕様のようで・・・・・・

 ・ストロボ側で「X接点」と「GND」の間に電圧を掛けておく。
   (ストロボのコンデンサの充電に合わせて、X接点用のコンデンサにも電荷を貯める)
 ・カメラが、シャッターを切った時(ストロボを発光させたいタイミング)で、X接点を短絡。
 ・ストロボが発光すると、「X接点」が短絡されるので、の電圧はゼロになる。

昔のストロボは、このX接点の電圧が、数十ボルト〜数百ボルトになるらしい。
昔のフィルムカメラ(電池なし)のカメラ側の回路は、「数百ボルトに耐えられる」ようになっていたらしい。

ところが、最近の「複雑な電子回路の入っているカメラ(デジカメ含む)」は、X接点に数百ボルトの電圧を掛けると、ぶっ壊れる可能性が高い。
ストロボ側から出るX接点の電圧も、コンデンサを使わず、電子的な回路を使って、「5V未満」の電圧を出しているタイプが多いようです。


なので、この手のケーブルを使うときは、
 「古いストロボは使わない」
 「ストロボのX接点の電圧が、十分に低いことを確認しておく」
必要があるような気がします。


・・・・ということで、ほとんど、なんの知識のないまま、ケーブルを買ってみました。


■シンクロコード SC-11(ニコン)

「シンクロコード/SYNC CORD」と書いてあります。


別の会社の製品は、「PCコード」という名前になってるけど、同じなのかな?



「オス−オス」
明らかに、真ん中の棒(?)が、ズレていたりする。
何度か使っているうちに、真ん中に来る・・・・かな。



ネジの部分が回転するようになっています。


YN560−III の X接点端子。
ネジ山があります。


SC−11のプラグを差し込んでから、ネジを回すと、取り付け完了。



YN-H3 の端子には、ねじ山が切ってないので、引っぱると抜けてしまいます。

ケーブルを足で引っかけた場合などを想定すると、ネジで固定して外れないようにしておくよりも、簡単に抜けた方が良いのかもしれません。


■ ETSUMI E−507

「エツミ エキステンション ストレートコード/EXTENTION STRAIGHT CODE」
と書いてあります。
「エキステンション」なのか「エクステンション」なのかは・・・悩むパターン。


延長コードの450cmタイプです。
片方がオス、もう片方がメス。


拡大すると、こんな感じ。
SC-11 と違って、ネジがついていないので、シンプルです。


SC-11 と繋いだところ。 これで、両方「オス」になります。



「オス」の3人トリオ。 ずいぶん、感じが違って見えます。

左が ニコンの SC-11
真ん中が エツミの E-507
右は、ジャンクケーブル(下記参照)


■ 古いストロボから、ケーブルを取り外す


これは、ジャンクで購入した、古いストロボ SUNPAK auto 140

発光はするのですが、X接点の電圧を測ってみたら、あきらかに 30Vを超えていた。
これは・・・・使えない・・・・・というか、使ってはいけない。
使えたとしても、使わないほうがいい。

〔追記 2016.11.22〕

α77の「シンクロターミナル」は「シンクロ電圧が400V以下のフラッシュをご利用ください」と書いてある。
なので、カメラの上部にある「アクセサリー・シュー」も、数十~数百ボルトまで、耐えるのかもしれない。

ただ、SONY/ミノルタのカメラの「アクセサリー・シュー」の形状(つまり、汎用形状ではなく、特殊形状)で使うストロボは、どれも「低い電圧」であって、「電圧の高いストロボ」は「使用不可」になってた。
ならば、安全のために、古くて怪しいモノは、使わない方がいい。

〔追記 終わり〕


そこで・・・・


分解して、ケーブルだけを、取り出しました。


取り出したケーブルを、YN-H3 に取り付けると、ストロボのテスト発光ができます。

それと、「ストロボのX接点の電圧(カメラに掛かる電圧)」を測ることができる・・・かもしれません。

YN-H3の内部に、ツェナーダイオードかなにかが、入ってるみたいなので、X接点に高電圧が掛かるタイプのストロボの場合には、うまく測定できない)


《  、 》


 。




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