趣味のオーディオ実験室

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ストロボ(スピードライト) 作成日:2015/05/30、最終改訂日:2015/05/30

§光-72:TT660II(NEEWER)

中国製(made in china)の外付けストロボ(スピードライト)です。

ガイドナンバーは58。
ズームの範囲が、18mm~180mmと広範囲な点に興味が沸いてきて、購入!

NEEWERは、アメリカの会社らしいのですが、この製品は「made in china」。
箱の文字は英語。 マニュアルは、中国語と英語です。




【Amazon】NEEWERR Speedlight スピードライド NW TT660 II 標準ホットシュー適用 Canon,Nikon,Pentax,Olympusなどに対応

2015年5月に、4,673円で購入。

「Neewer_directが販売、Amazonが発送」のパターンと「Neewer_directが販売・発送」のパターンがあるようなので、購入するときは注意。(納期や返品の扱いが異なる)


TT560 と TT660ii の値段差が 1200円くらい。
ケースは、こっちのほうがいいし、こっちはディヒューザーも標準添付。
ワイヤレスの送受信を使わない場合でも、こっちの方がお買い得かも。

■Guide Number: 58 (ISO 100, 180mm)
■Flash coverrage:18-180mm
■Flash mode: Master, Slave, S1, S2, Multi
■Lighting times: 100-1500 times
■Recycle time: 2.9 seconds
■Light quantity output control: with 1/8-stop increment
■Color temprature: 5500K (※TT550は 5600±200K)
■Flash duration: 1/200s-1/20000s (※TT550は 1/300s~)
■Dimensions: 200*75*57mm
■Net weight: 375g

首の回転角度は、上下に、-7~0度~90度。
左に0~180度。右に0~180度。 (360度をカバー)

2.4GHz帯のワイヤレスモード(送信・受信)に対応しているようです。



本体は、こんな感じです。


こっちは、後ろ側。


ディヒューザーは、標準添付というか、オマケでついてます。
なんか、安っぽい。
YOUNGNUO YN560 用のディフューザーよりも、あきらかに劣る。

ストロボの形状は、TT560 とは異なり、独自の形状をしています。
なので、YOUNGNUO YN560 用のディフューザーは、使えません。

外付けのディフューザーを使いたい人は、TT660II についているオマケのディフューザーを、「末永く大切に使いましょう」といったところでしょうか。



左の写真は、本体に収納してある、ワイドパネルを引っぱり出したところ。
右の写真は、ワイドパネルを引っぱり出した上に、外付けのディフューザーをかぶせたところ。
これで、ズームを 18mm に設定したら、かなり広い範囲に、光が拡散しそうです。


■ TT660II の操作画面


こちらは、単純なマニュアルモード。

ズームは、18mm から 180mm まで、設定できます。
18mm, 24mm, 28mm, 35mm, 50mm, 70mm, 85mm, 105mm, 135mm, 180mm

ズーム18mm(光が広範囲に広がる) の 1/128 と、ズーム180mm の 1/1 では、「被写体に当たる光の明るさ」が、かなり違いそうですね。



マニュアルモードです。
2.4GHz帯の「アンテナ」のマークが表示されます。

マスター側、スレーブ側、どちらにも設定できます。



こちらは、S1モード。
「SLAVE」(スレーブ)の文字と、閃光のマークが表示されます。

カメラ本体のストロボの光を検知して、それに連動して発光するモードです。
カメラのプリ発光にも反応して、発光します。


こちらは、S2モード。
「SLAVE」(スレーブ)の文字と、閃光のマークが表示されます。

カメラ本体のストロボの光を検知して、それに連動して発光するモードです。
カメラのプリ発光を無視して、カメラのメインの発光に応答して発光します。



こちらは、マルチモード

規則的に連続発光させることができます。



こちらは、マルチモードでの、ワイヤレスモード。
マスター側、スレーブ側、どちらにも設定することができます。

これが、どういう動きになるのか、使ってないので、わかりません。


《  TT560 を買うか? TT660II を買うか?  》

 なんだか、悩むところですね。

興味本位で両方買ってみたけれど、色温度が違う(TT560は 5600±200K、TT660IIは 5500K)ので、どちらかに統一した方が良さそうです。

それにしても、この TT660II は、YOUNGNUO YN560 IV に負けない「高機能」でありながら、ぶっちぎりの「低価格」。

恐るべし!


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