趣味のオーディオ実験室

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ストロボ(スピードライト) 作成日:2015/05/30、最終改訂日:2015/05/30

§光-71:TT560(NEEWER)

中国製(made in china)の外付けストロボ(スピードライト)です。

ガイドナンバーは38。 ズーム機能はありません。

NEEWERは、アメリカの会社らしいのですが、この製品は「made in china」。
マニュアルも、箱の文字もアルファベット(英語)のみ。


【Amazon】NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応

2015年5月に、3,454円で購入。


■Guide Number: 38 (m ISO 100)
■Flash mode: M, S1, S2
■Lighting times: 100-1500 times (Alkaline or Ni-MH are usable)
■Recycle time: approx 0.1-5s (Alkaline or Ni-MH are usable)
■Light quantity output control: with 1/8-stop increment
■Color temprature: 5600K ± 200K
■Flash duration: 1/300s-1/20000s
■Dimensions: 160*75*55mm
■Net weight: 286g

首の回転角度は、上下に、0度~90度。
左に0~90度。右に0~90度。 (左横~正面~横)



光の強さは、1/1, 1/2, 1/4, 1/8, 1/16, 1/32, 1/64, 1/128 の8段階。

ズーム機能がないので、どのくらいの広角まで対応している(どのくらい、光が広がる)か、わからないのですが、28mmレンズ(35mm換算)くらいまで、対応しているのかな?
重要なことなのに、マニュアルには書いてない。

上位機種の TT660ii は、GN58(zoom:180mm時)
この TT560は、GN38(zoom:不明)
どちらが、強い光が出ているのだろうか? 同じかな?

モードは、「M」マニュアルと、スレーブ発光のS1、S2のみ。
S1は、カメラ本体の発光に連動(プリ発光の時にも発光する)
S2は、カメラ本体の発光に連動(プリ発光の時には発光しない)

SONY α57 でS1を試してみた結果
 1/16~1/128では、カメラのプリ発光・メインの発光、共にTT560が発光。
 1/1~1/8では、カメラのプリ発光で TT560が発光。メイン発光では充電が間に合わず発光しませんでした。
(→光量1/16以下なら、手元のα57では、S1モードが使えました)

SONY α57 でS2を試してみた結果
 TT560は、カメラのプリ発光を検知して、カメラのプリ発光時の発光を回避。
 カメラのメインの発光では、TT560は、1/1~1/128いずれにおいても発光しました。
(→光量に関係なく、手元のα57ではS2モードが使えました)


本体は、こんな感じです。



ストロボの形状は、こんな感じ。
TT560 には、ディヒューザーは、付いていません。
そして、NEEWER のストロボ用のディヒューザーは、たぶん、売っていない。

でも、試しに、YOUNGNUO YN560 用のディフューザーを取り付けてみたら、若干の形状の違いがありますが、「取り付け可能」でした。



電池は、単三電池を四本。 2×2の配列。
電池の蓋も、しっかりしています。


《  大光量なのに激安  》

 このTT560は、なんといっても「安い!」
 多灯スレーブ発光で使うときには、便利ですね。

 ズーム機能がないので、望遠側で使うメリットは少ないかもしれませんが、広角側で使うなら、「ズーム固定のGN38」は、使い勝手がありそうです。

 安いので、必要以上の個数を揃えたくなってきますが、たくさん買うと、たくさんのエネループ(単三電池)が必要になってくるわけで、そのあたりが悩みどころかも。


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