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オーディオ関連のソフトウェア 作成日:2017/03/29、最終改訂日:2017/03/29

§SOFT-13:ACID PRO 7(VEGAS) プロ向けDAW

「作曲ソフト」、ACID PRO 7。

  ソースネクスト > 製品 > SONY > ACID Pro 7

販売元のソースネクストのページには、
  「プロ向けDAW(デジタルオーディオワークステーション」
と書いてあります。

〔注意事項〕
この製品の類似品として、「ACID Music Studio 10」というのも存在します。
迷った時に、どちらを買うか?
購入時は、値段の安い Music Studio 10 も検討しましょう。
( 「迷ったときは、値段の高い方を買っておく!」という法則は成り立たない.)

基本的には、
  楽器のパーツ(ループ音源)がたくさん添付してあるので
  ループ音源を、それらを組み合わせれば、
  簡単に「作曲」、つまり曲を作ることができますよ!
というソフトだと思います。

じゃあ、このソフトを使うのは、「作曲する人」だけなのか?
・・・というと、そうとも言えない。 作曲以外にも使えると思います。

今回、やってみるのは、
  「CDから取り込んだ曲(WAVEファイル)に、楽器(ループ音源)の音を加えて、
  曲にメリハリをつけたり、曲のイメージを変えたりする。」

という使い方です。


ダンスの練習などには、便利そうです。


● 試行錯誤しながら、使ってみる!

「ほとんど、なにもわからない状態」で、とりあえず使ってみる・・・・
とりあえず、使うことができれば、「使っているうちに、慣れていく」はずだから。

まずは、ACID PRO 7 を起動する。


音楽を組み込まない「シンプルな状態で起動する」ようにしておきます。

初期状態では、サンプル曲が取り込まれたり、以前に編集していた曲が取り込まれたりしますが、
「なにもない、シンプルな状態」で起動した方が、使いやすいと思います。



エクスプローラーなどから、WAVEファイルを、ドラッグ&ドロップで、「曲」をACID PRO 7に読み込ませます。

WAVEファイルは、直接CDから読み取っても良い(CDから直接、取り込む機能も搭載されている)のですが、操作を覚えるのが面倒です。
あらかじめ、パソコンのハードディスクに保存しておいたWAVEファイルを使った方が、簡単だと思います。


波形が見やすいようにします。

画面右側(スライダーボリューム)の下にマウスを置くと、アイコンが変わります。
アイコンをドラッグして、「縦の幅」を拡大させておきます。
(左側の波形の部分にマウスを置いても、縦の幅を変えることは出来ない)


この時点では、曲のテンポがあっていない。(ディフォルトの120.000bpmのままになっている)。

「実際の小節(拍)の区切り」にあわせるために、「ビート・マッパー」というのを実行します。

まずは、波形のところにマウスを持って行き、マウスを右クリックし、「クリップ・プロパティ」を選択。



クリック・プロパティの画面が出てくる。

「ストレッチ時に、ピッチを保存」にチェックが入っていると、
曲の速度や、音程の高さを変える処理が入って、
  「音質が劣化する」
可能性がある。

「ストレッチ時に、ピッチを保存」にチェックを入れておいて、
「メソッド」や「モード」を、複数試してみると、音質の劣化がはっきり確認できます。

最終的には「ストレッチ時に、ピッチを保存」のチェックを外しておいた方が良さそうです。



「ストレッチ」のタブを選択してから、「Beatmapperウィザード」をクリック。


再生ボタンを押して、音(曲)を聞きながら、「次へ」で、進んでいきます。


ステップ3で確認作業。

画面上の「波形の立ち上がり」と、縦棒(小節・拍の区切り)の位置一致しているかどうかを確認。

最初の方は、一致していても、真ん中~終わりの方は、ズレが出てくる可能性があります。
「<」・「>」で、演奏する小節を変えていき、縦棒の位置をこまめに「微調整」していきます。



終わったら、
  「ビットマップ トラックに合わせて、プロジェクトのテンポを変更する」
にチェックを入れて「完了」をクリック。

Beatmapperでのテンポを、全体のテンポ(BPM)=プロジェクトのテンポ)に反映させるには、ここにチェックを入れておく必要があるようです。


【とても重要な注意事項】

 「ビットマップ トラックに合わせて、プロジェクトのテンポを変更する」にチェックをいれると
「完了」ボタンを押した時点で、「取り込んだWAVEファイル」が書き換えられてしまいます。


具体的には、曲の先頭の無音部分が削除され、無音部分のないWAVEファイルとして、
WAVEファイルが上書きされてしまう仕様になっているようです。

Beatmapperの機能を使うときには、大切ななWAVEファイルを直接使う(ドラッグ&ドロップ)するのではなく、作業用のディレクトリ(フォルダー)に、WAVEファイルをコピーしてから、使う(ドラッグ&ドロップする)ようにしましょう。



クリック・プロパティの画面に戻ります。

曲の始まりの部分。
「曲の波形の立ち上がり」と「小節・拍の区切り」が一致していることを確認する。


曲の「真ん中から終わり」の部分。

「部分的に、曲が速くなったり、遅くなったりする」曲のために
 「ビートマップマーカーの挿入」
という機能が存在するようです。
ビットマップマーカーのある部分だけ、テンポ(縦線の間隔)を変えることができるようです。

使い込んでないので、よくわからない。。。


メインの画面に戻って、テンポが変更されている(115.989bpmになっている)ことを確認。
曲の小節や拍の区切りと、縦棒が一致していればOK.

あとは、適当なところに、楽器のパーツ(ループ音源)を貼り付けていく
・・・・・と。


作業がおわったら、名前を着けて保存。
拡張子は、「.sfk」になります。

《  たった1個の「楽器の音」を追加したい・・・  》

ダンス関連をやってる人には、
 「作曲ソフトなんていらない!」
 「複雑な曲の編集作業など、必要ない!」
 「普段は、滅多に使わない!」
と言う人も多いと思います。

だけど、
   たった1個の「楽器の音」でいから、曲の中に挿入したい。
という用途が、少なからず存在するように思います。。


滅多に使わないソフトであって、
簡単な機能しか使わないソフト。

たまに使いたい時に、戸惑わずに、使えるかどうか?
たまに使いたい時のために、使えるようにしておく。
そういう用途も存在します。

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