趣味のオーディオ実験室

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PA用のオーディオ 作成日:2012/04/06、最終改訂日:2013/04/05

§PA-61:XENYX 1002FX

ベリンガー(BEHRINGER)のアナログ・ミキサー XENYX1002FX です。

家庭用のプリメインアンプには、大きなボリュームツマミが付いている。
だけど、PA用のアンプには、大きなボリュームつまみは付いていない。
音の大きさを調節しようとすると、必然的にミキサーが必要になってくる。

どうせ、ミキサーを買うのならば、「エフェクター」なるものも、試してみたい。

「エフェクター」機能が付いている「一番安いミキサー」が、この 1002FX。


■タイプ:アナログミキサー、10ch
■モノラルチャンネル数:2ch
■ステレオチャンネル数:4ch
■イコライザー:モノラルチャンネル 3band。 ステレオチャンネルはEQなし
■デジタルエフェクト:24ビット、100プログラム
■寸法:189W×37H×220Dcm
■重量:1.05kg


XENYX 1002FX は、実験して、ホームページに書きたいことが・・・無い!

あえて言えば、電源のコネクターが貧弱で抜けやすいこと。

なんかの拍子に、電源コネクターが抜けると、メイン出力から「ボ〜ン!」という大きな音が出る。
スピーカーを傷めそうなくらい大きな音がするから、注意する必要がある。

電源が落ちたときのミュート回路がないので、必ず、アンプよりも先に電源を切る必要がある。
こういう点のは、一般的な家庭用オーディオ機器と違って、非常に面倒くさい。


エフェクターについては、マイクを使って、、男性の声を女性の声にしたり、遊ぶことはできる。 でも、CD演奏など、通常の音楽ソースでは、エフェクターは、ほとんど使うことはない。
とは言っても、エフェクターは、あっても邪魔になるものでもない。
「趣味で遊ぶことが出来る」かどうかが重要だったりする。

−*−

ところで、この 1002FXには、マイク用(モノラルチャンネル)には、イコライザー(3バンド=低音・中音・高音)のが付いている。
CDなどの音楽ソースを繋ぐ、ステレオ用チャンネルには、イコライザーは付いていない。

イコライザーがついていないほうが、「音の劣化が少ない」と言えないこともない。
だから、ステレオチャンネルには、イコライザーがない方がいいのかもしれない。

とはいうものの、「付いていないこと」による、未練みたいなものがある。

1002FX(10ch)と同じシリーズの、1012FX(12ch)であれば、モノラルチャンネルを2つ使って、ステレオソースにイコライザー機能を使うことができる。
1002FXだと、モノラルチャンネルを2つ使うと、マイクが使えなくなってしまう。

値段の差(当時は1000円弱)を、考えたら、1012FXを買って置いた方がよかったのかもしれない。


こういうことは、買ったあとで気付くモノ。 後悔とか未練とか・・・。
GEQ2496があるから、ミキサーのイコライザー機能を使うことはないだろうけど、それでも、未練は残る。

でも、横に小型のCDプレーヤーを置いたりするときには、ミキサーは、シンプルなほうがいい。 1012FXよりも小型の1002FXで良かった・・・といって、自分を納得させることにする。

どの部屋にでも、自由に持ち運び可能な、「移動できるオーディオセット」というコンセプトは、非常に重要である。

−*−

追加報告:2013.04.05

電源アダプターの重さを量ってみました。


DCアダプターではなく、出力側も交流。32Vとか書いてあります。

スイッチング電源のDCアダプターにすれば、かなり軽量化&小型化できそうな気がするのですが、
ノイズの兼ね合いがあって、DCアダプター化は、やりたくないのかも。

重さは、591グラムでした。 本体が1050グラム(カタログ値)なので、合わせると1641グラム。
電源アダプターが、コンパクトになると、便利そうなのですが。。。。


ところで、下の写真は、電源を入れてない状態。


FXの番号を77番(ボーカルシフター)のままにしておいたら、LEDが焼き付いてしまいました。
電源オフで、こんな感じです。

エフェクターを使わずに、通電させておくときは、「77」ではなく、「88」にしておいたほうが良さそうです。


《  雨に濡れても大丈夫?  》


 このミキサーは、上を向いている。
もし、雨に濡れても、大丈夫なんだろうか?
当然のごとく、大丈夫なハズがない。

一度,運ぶ時に、「雪の粒」が、一粒だけ、ミキサーの上に乗っかった時があった。
油断しているうちに、雪の粒が解けて、ボリュームツマミと、ボリュームツマミの間の、「なにもないところ」が、少し濡れていた。


さすがに、ヤバイ!と思った。 
と同時に、「ボリュームの中に、水が入らなくて、ほんとうに良かった!」と思った。

次回から気を付けなければ・・・・



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