趣味のオーディオ実験室

〔§PA〕
PA用のオーディオ
メニューページ(開始)
〔SRスピーカー〕
CSP6
(CLASSIC PRO)
〔SRスピーカー〕
CSP10
(CLASSIC PRO)
〔SRスピーカー〕
CSP10
音質改良計画1
〔SRスピーカー〕
CSP10
音質改良計画2
〔SRスピーカー〕
CSP15
(CLASSIC PRO)
〔PA用アンプ〕
EPQ2000
(BEHRINGER)
〔プロセッサー〕
DEQ2496
(BEHRINGER)
〔プロセッサー〕
DSP8024
(BEHRINGER)
〔エンハンサー〕
SX3040
(BEHRINGER)
〔ミキサー〕
XENYX 1002FX
(BEHRINGER)
〔ミキサー〕
XENYX 1002B
(BEHRINGER)
〔マイク〕
CM5S
(CLASSIC PRO)
〔測定用マイク〕
EMM-6,ECM8000
激安コンデンサーマイク
(中国製)
メニューページに戻る
トップページに戻る
↑このページの先頭へ
↑このページの先頭へ
〔§PA〕
PA用のオーディオ
メニューページ(開始)
〔SRスピーカー〕
CSP6
(CLASSIC PRO)
〔SRスピーカー〕
CSP10
(CLASSIC PRO)
〔SRスピーカー〕
CSP10
音質改良計画1
〔SRスピーカー〕
CSP10
音質改良計画2
〔SRスピーカー〕
CSP15
(CLASSIC PRO)
〔PA用アンプ〕
EPQ2000
(BEHRINGER)
〔プロセッサー〕
DEQ2496
(BEHRINGER)
〔プロセッサー〕
DSP8024
(BEHRINGER)
〔エンハンサー〕
SX3040
(BEHRINGER)
〔ミキサー〕
XENYX 1002FX
(BEHRINGER)
〔ミキサー〕
XENYX 1002B
(BEHRINGER)
〔マイク〕
CM5S
(CLASSIC PRO)
〔測定用マイク〕
EMM-6,ECM8000
激安コンデンサーマイク
(中国製)
メニューページに戻る
トップページに戻る
↑このページの先頭へ
↑このページの先頭へ
-
PA用のオーディオ 作成日:2012/04/06、最終改訂日:2012/04/07

§PA-22:CSP10 (classic pro)

クラッシックプロ(CLASSIC PRO)の10インチ(25センチ)スピーカー CSP10

PA用の「激安SRスピーカー」で最初に買ったのが、これ。
それなりの大出力対応で、持ち運びできて、出来るだけ小さいスピーカー。

選択肢は、このCSP10(クラシックプロ、10インチ)と、B212XL(ベリンガー)の2者選択。
B212XLの音を聞いてみたいけど、試聴できないので、余計に気になるところ。

こんなの比較した人、いるんだろうか?


■タイプ:2WAYフルレンジ
■周波数特性:(-3dB) 55Hz〜18kHz (-10dB)50Hz〜20kHz
■許容入力(プログラム):500W
■インピーダンス:8Ω
■感度:94dB
■ウーハーユニット:10インチウーハー
■ドライバー:3.4cmドライバー
■コネクター:スピコンx2
■スタンドマウント:○
■サイズ:32W×48H×31Dcm
■重量:12.5kg



−*−

重さの割に、持ちにくい。
ともかく、持ち手を作ることにする。


持ち手(肩掛けカバンのいらなくなった持ち手)を、裏と表から、ボルト3本で固定すればOK。 (ただし、裏側の補強板を完璧にしてください)
スピーカーの裏側の形状から、取り付け可能な位置は、自ずと決まってくる。
(そのうちに、改造編のページを作る予定)

ただし、写真の位置では、重心が少し後ろに来る。
(これを参考にして、似たようなことをする人がいたら、自己責任でお願いします)
持ち手は、1〜2センチ、前の方に取り付けた方がいいです。

−*−

今度は、エージング。

アンプの手前に、エンハンサーSX3040(ベリンガー)を付けて、低音域をブーストして、それなりの大音量で、スピーカーを鳴らします。


その際、布団(または、毛布)を下に敷いて、スピーカーを下向きにして音を出せば、かなりの大音量でも、一般家庭で音を出すことができるはずです。

エージングの際、エンハンサーSX3040を使って、低音域をブーストするのは、「ツイーターを傷めたくない」という理由。

スピーカーのエージングというのは、良く聞きます。
では、なぜ、エージングするのでしょうか?
買ったばかりのスピーカーは、音が悪いから???

そうだとすれば、ウーハーをエージングすればよいのでしょうか?
それとも、ツイーターをエージングすればよいのでしょうか?
これを、理論的に説明しているサイトは、見かけないですね。

ウーハーのエイジングなら、エンハンサーを使って低音をブーストするのが一番。

この方法でエイジングすると、布団がかなり震動します。
ですので、布団の上にスピーカー2台を並べて、スピーカーの間に寝っ転がると、カラダに震動が伝わり、気持ちがよいです。
聞こえてくる音は、「どんより」してるので、震動はスピーカーで大音量、肝心な音はヘッドフォンをつけて聴くのが良さそうです。

オーディオは、「なんでもアリ」だから、面白い。

−*−

ところで、肝心のCSP10の音質。

悪くはないけれど、イマイチな部分がある。


情報量は、明らかに少なめ(一般家庭用?のスピーカー DS-503 などと比較して)だけど、聞いていて「うるさい」というか「やかましい」感じがする。

多くの「ダンス音楽CD」では、綺麗に聞こえるのですが、「コンプレッサーで圧縮を掛けて、全体的の音圧を上げているCD」では、非常に「うるさく」聞こえる。
波形を見ると、0dBに貼り付いているCD。

これが良いのか悪いのか、判断しずらい部分があるけれど、なんとかならないものか?? と考える。

DEQ2496の「エキスパンダー」機能を使って、小さい音のゲインを落としてやれば、「うるささ」「やかましさ」は、少しマシになる。 だけど、根本的な解決にならない。

試しに、「ツイーターの横の穴」を塞いでみることにする。
ノーマル状態よりも、穴を塞いだ時のほうが、聴きやすくなった。
現在は、「布きれ」を丸めて、引っ越し養生テープで貼り付けた状態。
そのうち、なんとかする必要がありそう。

−*−

そもそも、この「ツイーターの横(両側)の穴」は、なんのために付いているのでしょう??
スピーカーの内部の部品が、熱を出るから、その放熱対策??あり得るかも。

根本的な考え方としては、バスレフ型スピーカーの原理なんだろうか?

つまりこんな具合。

スピーカー震動する際、スピーカーの裏側も震動による音が発生する。
スピーカーの表側の音と、裏側の音では、位相が逆になって、音を打ち消し合う。
そこで、音を伝わる速度(340m/秒)による「音の伝達が遅れる特性」を利用して、スピーカーの裏側の音を、少し遅れさせて「スピーカーの表側」に出してあげる。

そうすると、表側の音と、裏側の音が合成されて、より大きな音になる。
・・・と同時に、スピーカーが震動する際の空気抵抗も減るので、効果倍増!

理論的には、そんな感じなんだろうけど、一つ「大きな疑問」がある。

大きさが違う CSP15 と CSP10 と CS6。 これは3つとも、同じ形をしている。
ということは、ウーハーから「ツイーターの横の穴」までの距離は、3つとも異なる。
ということは、スピーカーの裏側の音が、表側と合成させる音の周波数は、3つと異なるはず。

そう考えると、穴があいている理由なんて、どうでもいいのかもしれない。
ならば、「結果オーライ」で穴を塞いでしまいましょう!!!
ということになりそう。

500Wもパワーの入るスピーカーで、音圧を稼ぐ必要なんて「無い!」
ならば、穴を塞いで、密閉型スピーカーにしてしまえばいい。

問題は、外観を保ちながら、どうやって、穴を塞ぐか・・・だ!

《  CSP10の持ち手  》


持ち手は、あるのと無いのとでは、大違い。
持ち手を付けるメリットは山ほどあります。

・腰を曲げなくても、両手にスピーカーを持てる。
・スピーカーを立てたままの移動が、片手でできる。
・スピーカーの側面(丸くなっている)を痛めない。
・スピーカーを回転(縦から横)が、簡単にできる。
・スピーカーを二段重ねにする際も、ボルトが邪魔になることもなく、設置の際にスピーカーを持ち上げやすく、ピーカーを紐で縛って固定する時にも便利。

持ち手を付けるとによる音質の変化は・・・誤差範囲でしょう。



前のページ§PA-21:〔SRスピーカー〕CSP6 (CLASSIC PRO)
このページ§PA-22:〔SRスピーカー〕CSP10 (CLASSIC PRO)
次のページ§PA-23:〔SRスピーカー〕CSP10 音質改良計画1
 メニューに戻るトップページに戻るこのページの先頭へ管理人へのメール
 みらくるダンス.comみらくる・らぼよろよろ!社交ダンス。管理人へのメール