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PA用のオーディオ 作成日:2012/04/06、最終改訂日:2012/04/07

§PA-22:CSP10 (classic pro)

クラッシックプロ(CLASSIC PRO)の10インチ(25センチ)スピーカー CSP10

PA用の「激安SRスピーカー」で最初に買ったのが、これ。
それなりの大出力対応で、持ち運びできて、出来るだけ小さいスピーカー。

選択肢は、このCSP10(クラシックプロ、10インチ)と、B212XL(ベリンガー)の2者選択。
B212XLの音を聞いてみたいけど、試聴できないので、余計に気になるところ。

こんなの比較した人、いるんだろうか?


■タイプ:2WAYフルレンジ
■周波数特性:(-3dB) 55Hz〜18kHz (-10dB)50Hz〜20kHz
■許容入力(プログラム):500W
■インピーダンス:8Ω
■感度:94dB
■ウーハーユニット:10インチウーハー
■ドライバー:3.4cmドライバー
■コネクター:スピコンx2
■スタンドマウント:○
■サイズ:32W×48H×31Dcm
■重量:12.5kg



−*−

重さの割に、持ちにくい。
ともかく、持ち手を作ることにする。


持ち手(肩掛けカバンのいらなくなった持ち手)を、裏と表から、ボルト3本で固定すればOK。 (ただし、裏側の補強板を完璧にしてください)
スピーカーの裏側の形状から、取り付け可能な位置は、自ずと決まってくる。
(そのうちに、改造編のページを作る予定)

ただし、写真の位置では、重心が少し後ろに来る。
(これを参考にして、似たようなことをする人がいたら、自己責任でお願いします)
持ち手は、1〜2センチ、前の方に取り付けた方がいいです。

−*−

今度は、エージング。

アンプの手前に、エンハンサーSX3040(ベリンガー)を付けて、低音域をブーストして、それなりの大音量で、スピーカーを鳴らします。


その際、布団(または、毛布)を下に敷いて、スピーカーを下向きにして音を出せば、かなりの大音量でも、一般家庭で音を出すことができるはずです。

エージングの際、エンハンサーSX3040を使って、低音域をブーストするのは、「ツイーターを傷めたくない」という理由。

スピーカーのエージングというのは、良く聞きます。
では、なぜ、エージングするのでしょうか?
買ったばかりのスピーカーは、音が悪いから???

そうだとすれば、ウーハーをエージングすればよいのでしょうか?
それとも、ツイーターをエージングすればよいのでしょうか?
これを、理論的に説明しているサイトは、見かけないですね。

ウーハーのエイジングなら、エンハンサーを使って低音をブーストするのが一番。

この方法でエイジングすると、布団がかなり震動します。
ですので、布団の上にスピーカー2台を並べて、スピーカーの間に寝っ転がると、カラダに震動が伝わり、気持ちがよいです。
聞こえてくる音は、「どんより」してるので、震動はスピーカーで大音量、肝心な音はヘッドフォンをつけて聴くのが良さそうです。

オーディオは、「なんでもアリ」だから、面白い。

−*−

ところで、肝心のCSP10の音質。

悪くはないけれど、イマイチな部分がある。


情報量は、明らかに少なめ(一般家庭用?のスピーカー DS-503 などと比較して)だけど、聞いていて「うるさい」というか「やかましい」感じがする。

多くの「ダンス音楽CD」では、綺麗に聞こえるのですが、「コンプレッサーで圧縮を掛けて、全体的の音圧を上げているCD」では、非常に「うるさく」聞こえる。
波形を見ると、0dBに貼り付いているCD。

これが良いのか悪いのか、判断しずらい部分があるけれど、なんとかならないものか?? と考える。

DEQ2496の「エキスパンダー」機能を使って、小さい音のゲインを落としてやれば、「うるささ」「やかましさ」は、少しマシになる。 だけど、根本的な解決にならない。

試しに、「ツイーターの横の穴」を塞いでみることにする。
ノーマル状態よりも、穴を塞いだ時のほうが、聴きやすくなった。
現在は、「布きれ」を丸めて、引っ越し養生テープで貼り付けた状態。
そのうち、なんとかする必要がありそう。

−*−

そもそも、この「ツイーターの横(両側)の穴」は、なんのために付いているのでしょう??
スピーカーの内部の部品が、熱を出るから、その放熱対策??あり得るかも。

根本的な考え方としては、バスレフ型スピーカーの原理なんだろうか?

つまりこんな具合。

スピーカー震動する際、スピーカーの裏側も震動による音が発生する。
スピーカーの表側の音と、裏側の音では、位相が逆になって、音を打ち消し合う。
そこで、音を伝わる速度(340m/秒)による「音の伝達が遅れる特性」を利用して、スピーカーの裏側の音を、少し遅れさせて「スピーカーの表側」に出してあげる。

そうすると、表側の音と、裏側の音が合成されて、より大きな音になる。
・・・と同時に、スピーカーが震動する際の空気抵抗も減るので、効果倍増!

理論的には、そんな感じなんだろうけど、一つ「大きな疑問」がある。

大きさが違う CSP15 と CSP10 と CS6。 これは3つとも、同じ形をしている。
ということは、ウーハーから「ツイーターの横の穴」までの距離は、3つとも異なる。
ということは、スピーカーの裏側の音が、表側と合成させる音の周波数は、3つと異なるはず。

そう考えると、穴があいている理由なんて、どうでもいいのかもしれない。
ならば、「結果オーライ」で穴を塞いでしまいましょう!!!
ということになりそう。

500Wもパワーの入るスピーカーで、音圧を稼ぐ必要なんて「無い!」
ならば、穴を塞いで、密閉型スピーカーにしてしまえばいい。

問題は、外観を保ちながら、どうやって、穴を塞ぐか・・・だ!

《  CSP10の持ち手  》


持ち手は、あるのと無いのとでは、大違い。
持ち手を付けるメリットは山ほどあります。

・腰を曲げなくても、両手にスピーカーを持てる。
・スピーカーを立てたままの移動が、片手でできる。
・スピーカーの側面(丸くなっている)を痛めない。
・スピーカーを回転(縦から横)が、簡単にできる。
・スピーカーを二段重ねにする際も、ボルトが邪魔になることもなく、設置の際にスピーカーを持ち上げやすく、ピーカーを紐で縛って固定する時にも便利。

持ち手を付けるとによる音質の変化は・・・誤差範囲でしょう。



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