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Bluetoothオーディオ 作成日:2017/07/11、最終改訂日:2017/07/11

§ぶる-14:BT-C1(AUKEY) Bluetooth トランスミッター

Bluetooth を使った、オーディオ信号の送信機です。

受信側の名称が「レシーバー」だとすると、送信側の名称は「トランスミッター」でいいのかな?



【Amazon】AUKEY Bluetooth トランスミッター Bluetooth送信機 ワイヤレス オーディオ トランスミッター 3.5mmステレオミニプラグ接続 BT-C1


タイムセールで 1249円で購入したのですが、この値段でも微妙・・・かな。

apt-X にも AAC にも対応していないようなので、高音質を期待する用途では要注意です。
また、テレビなどの音声を飛ばすときには、音の「延滞」がおきるかもしれない。

Amazonのページには
  音ズレがなく、高音質を実現
  テレビ視聴の際に、音と映像に時間差が生じず快適に楽しめます。
と書いてあります。
音ズレが無いのなら、apt-X か AACにも対応しているはずなのですが。。。


ヘッドフォン端子(3.5mmの出力端子)や、外部出力端子に差し込んで、オーディオ信号を Bluetooth で飛ばす「装置」です。

給電は、microUSB端子を使った5Vです。

仕様によると
  160mAhリチウムポリマーバッテリーを内蔵して、8時間連続使用可能です。
  付属のUSBケーブルを使えば、充電しながら使用できます。
とのこと。



箱には書いてありませんが、説明書を見ると、Bluetooth の仕様は「 3.0 + EDR」となってます。
Bluetooth 4.x には対応していないようです。



箱を開けると、こんな感じ。



Android や Windows10 の Bluetooth は、 apt-X に対応しているので、これを使うよりも、タブレットやスマホのBluetooth から、送信した方がよいと思います。

ただ、Android のアプリや 負荷の大きい(CPUを酷使する)Windowsのソフトによっては、Bluetooth の送信時に音が途切れる可能性があるかもしれません。
そんなときは、CPUの負荷に影響されないように、これを使うのも「アリ」かもしれない。




収納時は、コンパクトですね。

非常用にこのトランスミッターと、レシーバーをペアで用意しておけば、なんらかの「トラブル」が発生した時でも、とりあえず「安心」かな。

いったん、電源を切っても、すでにペアリングが出来ていれば復活できるけど、音が出るまで3秒くらいかかるので、慣れるまでは、操作方法を何度か試してみる方がよさそうです。

必要以上にボタンを長押しすると、「ペアリングモード」というか、「相手探しのモード」になったりするので、ちょっとややっこしいかも。

《  どうせ買うのなら  》


 Bluetooth 4.1 対応で、apt-X に対応した製品を買ったほうがいいと思います。



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